当院の施術は、米国政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティックである山根悟先生が提唱する「GAP理論」を治療の根幹としています。
GAP理論とは?
背骨からは、全身へつながる31対の神経が出ています。日々の生活習慣や体のクセで背骨が歪むと、この神経の働きが鈍くなり、痛みや不調の原因となります。
本来、全身の関節すべてを検査する必要がありますが、山根先生は膨大な臨床経験から、「特に歪みが起きやすく、全身に影響を与える重要ポイント」を特定しました。
その特定部位を、重力に対して体が正しく機能するための接点としてGAP(Gravity Attest Point)と命名。
当院では、この4つの重要ポイントを的確に整えることで、効率的に体の機能を回復させます。
4つの重要ポイント(GAP)
1. GAP ①(上部頸椎):首の付け根。自律神経や頭部の血流に関わる最重要部。
2. GAP ②(頚胸椎移行部):首と背中の境目。肩こりや腕のしびれに影響。
3. GAP ③(胸腰椎移行部):背中と腰の境目。体幹のひねりや内臓機能に関与。
4. GAP ④(腰仙椎移行部):腰と骨盤の境目。腰痛や足の動きの土台。
「音」ではなく「動き」を整える
カイロプラクティックと聞くと「ボキボキと音を鳴らすこと」が目的だと思われがちですが、それは本質ではありません。
大切なのは、動きの悪くなった関節が「正常な遊び(スムーズな可動域)」を取り戻すことです。
当院では、見た目の歪み以上に、「関節が正しく動いているか」を重視し、神経がスムーズに働く環境を整えます。